国内旅行で遠方に行くと、普段皆さんが暮らしている場所では味わえない景色や自然を楽しむことができます。そうした例の中に、「星のきれいさ」も挙げることができるでしょう。都会に住んでいる方の多くは、町明かりのせいで綺麗な星空を眺めることが難しいですから、綺麗な星空を見るために国内旅行をしようと考える方もいるはずです。

そこで、今回は私がオススメする、星がきれいな場所を紹介するので参考にして下さい。

国内で星がきれいな場所へ旅行に行くなら、星が綺麗に見えて夏でも涼しい野辺山高原がオススメ!

【野辺山高原に行こう!】

野辺山高原というのは、長野県南佐久郡南牧村周辺に広がる高原地帯です。野辺山高原は、一帯に渡り標高が高く、野辺山高原にある野辺山駅は標高1345mで一般の電車の駅としては国内で最も高所にあります。また、野辺山高原は、周辺にレタスなどを育てるための広大な畑が広がっており、人工的な明かりが非常に少ないです。

その代わり自然がとても豊かで、空気が澄んでいます。このように、標高が高く明かりが少ない、空気が綺麗な野辺山高原は、星が綺麗に見える場所としてとても有名なのです。その証拠に、野辺山高原には、国立天文台の「野辺山太陽電波観測所」と」、「野辺山宇宙電波観測所」が設置され、専門的な知見からしてもここが星空観察に最適なスポットであることを示しているのです。

【夏は涼しくのんびりと星が見られる】

先ほどお伝えしたように、野辺山高原は星が綺麗な場所として有名なのですが、私がここをオススメする理由はそれだけではありません。野辺山高原は標高が1300mもあり、夏でも夜の気温が15℃ぐらいまで下がるのです。これは驚きの涼しさですよね。もしかすると、暑さに慣れた体には少し寒いくらいかもしれません。

しかし、じめじめと蒸し暑い熱帯夜の中で星を見ることと比べれば、よっぽど良いでしょう。野辺山高原で星を見る時は、上着を羽織ってのんびりとリラックスできるはずです。ここまでお伝えしたように、野辺山高原は、星が綺麗に見える条件が揃い、夏でも涼しいので、星を見るにはピッタリな場所なのです。